「赤羽整骨院」で痛み・不調を徹底改善

みなさんこんにちは!! 赤羽整骨院です。寒い日が続きますが、体調管理に気を付けて風邪などひかぬようにしてくださいね。

今日は交通死亡事故で、運転席、助手席、後部座席のうち、どの座席が一番危険か?またどの座席が一番安全かについてお話していきますね。結論から言えば、運転席、助手席、後部座席で一番危険なのは、後部座席。一番安全なのは、助手席となっています。死亡率でみると運転席0.29% 助手席0.28% 後部座席0.31%となっており、極端に差はないものの相対的に後部座席が高い結果となっています。なぜ後部座席が一番危険なのでしょうか?自動車乗車中死者のシートベルト着用有無の致死率は着用者が0.16% 非着用者が2.3%と14.3倍となっておりシートベルトの着用の有無が死亡する大きな一因となっています。そこで座席別のシートベルトの着用率を見てみると運転席98.3% 助手席97.1% 後部座席60.1%となっています。このことからシートベルトの着用率の低さが、後部座席が一番危険と言われる原因になっているのがわかりますね。ではなぜ後部座席はシートベルトの着用率が低いのでしょうか? それは、以前は着用の義務がなかったからではないでしょうか?以前の古い知識のまま、まあいいやですましているのではないかと思います。みなさん、シートベルトの着用は、どの座席に座っても必ず着用してくださいね。あなたの命を守ってくれます。

当院は交通事故専門施術をおこなっております。万が一交通事故に遭ってしまわれたらすぐにお電話ください。

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