「赤羽整骨院」で痛み・不調を徹底改善

みなさんこんにちは。スポーツの秋ですね。涼しくなり運動しやすい時期になりました。近所の学校でも運動会で盛り上がってるのを見かけます。今回は運動につきもののケガに対してお話していきますね。

みなさんも一度はケガされたことあるかと思います。その時どのような処置をされていますか。ケガをした際に大事な処置が4つあります。一つ目はまず安静にさせる事です。ケガをした場所は、少なからず血管を損傷したり、筋肉や靱帯という軟部組織を損傷されるので出血します。動けば動くほど出血量は多くなります。出血が多くなれば組織が腫れます。そこで腫れを抑えるために冷却します。腫れがひどくなると周りの元気な細胞を圧迫するので血液の供給がわくなり、悪循環に陥ります。冷却と同時に患部を圧迫し、可能であれば心臓よりも高い所へ挙上させます。どの処置も血液の流れを止めることが共通しており、中でも一番大事なのは冷却です。これが迅速に出来るだけでも今後の回復力に影響します。ケガをした直後は炎症期といわれる時期で大体2~3日は続きます。その後は固まってしまった組織をほぐすために温めたり、動かせる範囲でストレッチすると良いでしょう。

運動も無理せず適度にしていきましょう。

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