「赤羽整骨院」で痛み・不調を徹底改善

先日施術に入った方に、普段生活する分には問題ないが趣味のバドミントン後に左の踵が痛くなると相談を受けましたので、今回のテーマは「バドミントン後の踵の痛み」についてお話していきたいと思います。

 

まず日常生活で歩いたり、階段の上り下りは平気ですが、なぜバドミントン後だけに痛みが出るのか?それは単純に「踵に大きな負荷がかかるから」です。正確に言いますとふくらはぎや足裏の筋肉の緊張が強いことが踵の痛みに繋がります。ふくらはぎの筋肉は末端へ行くとアキレス腱へと変わり、アキレス腱は触ると分かるかと思いますが踵とくっついています。そして足裏の筋肉は緊張が強くなると、上手に指が使えなくなり(縦、横アーチがなくなったり、指が変形したりします)歩く時や立っている時も踵に体重がかかってしまいやすくなります。この方の場合、バドミントン前にウォーミングアップを行わなかったり、終わった後も時間がなくストレッチ出来ていないとのことでした。これを週に三回も行うとなると、ふくらはぎや足裏の筋肉は徐々にバランスを崩して柔軟性がなくなってしまうのでバドミントン後だけでなく日常生活にも支障をきたす可能性もでてきます。そうならない為にも運動前は軽いウォーミングアップを行うこと、運動後は時間がなければお風呂後だけでもストレッチを行うなど少し工夫をするだけで予防になります。

 

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