「赤羽整骨院」で痛み・不調を徹底改善

みなさんこんにちは
今回は、肋骨骨折についてお話しさせて頂きます。
まず、肋骨は左右12対の24本あるのです。背骨から前胸部の胸の骨にかけて軟骨などで骨同士が繋がって籠のような状態になっています。
役割としては、心臓、両側の肺、肝臓、脾臓、腎臓と大事な臓器をしっかりと保護して守っています。
肋骨は、机、タンスの角にぶつけたり、交通事故や高い場所からの転倒でも折れますし、意外と簡単に折れてしまうこともあるのです。咳やくしゃみなどでも起こりうるのですよ。長期間の風邪や、肺炎などで咳をずっとしていると肋骨に微細な外力が蓄積されて疲労骨折というものを起こしてしまいます。疲労骨折はレントゲンには映りにくいので診断されにくいのですが、息をするだけで痛い、寝ている姿勢でも痛い、内臓に痛みを感じる気がする、笑ったり、咳をしたりすると激痛が走るなどの症状が出ている方は疲労骨折を疑ってみてもいいでしょう。
しかし、肋骨骨折はこれといった治し方はありません。コルセットや結束バンドで肋骨を圧迫して動かなくする事や、安静してあげる事が大切です。
安静にするということが一番大変だと思います。お仕事柄身体を動かさなければならない、どうしても咳やくしゃみが止まらない。様々な理由はありますが、数週間もすれば痛みも慣れてくるので、ゆっくりしっかり治していきましょう

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