「赤羽整骨院」で痛み・不調を徹底改善

みなさんこんにちは!!赤羽整骨院です。最近は秋も終わりに近ずき寒さが増してきましたね。朝起きるのが辛くなってくる季節が来ます。みなさんは寒いと朝起きれないことはありませんか??夏場はすぐに起きられても冬場となるとなかなかお布団から出られませんよね。今日はなぜ寒いと起きにくいのかをお話しさせて頂きますね。
まずなぜ気温が寒いと起きにくいのかと言いますと、人間の体温は眠っている間は低くなり、朝が近づくにつれて上昇する傾向があります。しかし寒い季節は外気が冷たいためにどうしても体温が上がるまでに時間がかかってしまいます。体温が上がらないと休息モードから活動モードへの切りかえがスムーズにできないため、目が覚めてもしばらく力が入らないのです。つまり寒いと起きれないのは体温が上がっていないからなのです。逆に言えば目が覚めた直後に身体を温めて体温を上昇させればスッキリ起きられるはずです。体温が上がらないこと以外にセロトニン不足も朝が起きれない原因になります。セロトニンは脳内に存在する物質で、朝の目覚めをうながす働きがあります。セロトニンは太陽の光を浴びることで分泌量が増えますが、冬は日照時間が少ないためセロトニンの量が不足しがちになります。その結果、朝起きるのが辛くなるのです。

みなさんも冬場は辛いと思いますが、頑張って起きましょうね!!

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