「赤羽整骨院」で痛み・不調を徹底改善

こんにちは!赤羽整骨院です。 だんだんと寒くなってきましたね。一日の寒暖差も大きいので、体調管理はしっかりとしてくださいね。

今回は前回の背臥位に続き、就寝中の側臥位について書かせていただきますね。側臥位においては、適切な枕を用いて、頸椎に過剰な屈曲や回旋が加わらず、顎を軽く引けた姿勢をとることが重要です。背臥位の時と同様に背骨のカーブが正常に保たれるのが理想です。枕を使用しないと、頸椎のベット側への側屈が強くなり、胸椎上部にもその側屈が波及していきます。この姿勢を長く続けていくと、天井側の関節は離開していき、屈曲が強くなっていきます。です。ベット側は伸展傾向が強くなり、側彎症や骨盤の左右差が生じることとなります。 逆に枕が高くなると、頚椎の天井側の側屈が強くなります。天井側の関節は圧縮されて伸展が増し、ベット側の関節は離開することで屈曲がますことになります。この姿勢は側彎症あるいは骨盤の左右差を生じることになります。

赤羽整骨院では、背骨の歪みを整体で整えることにより、周りについている筋肉のバランスを治していき、筋肉に柔軟性を持たせます。それによりコリや痛みなどもなくなっていきます。体調が思わしくないときは、すぐにご来院ください。

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