「赤羽整骨院」で痛み・不調を徹底改善

みなさんこんにちは。昨日梅雨明けが関東の方でも発表されましたが、室内と室外の温度差が激しいので体調管理が大変ですね。今回は「微熱の時は湯船に浸かるべきか?」というテーマでお伝えしていきたと思います。

熱があるときはおでこに熱さまシートを貼ったり、首や脇下など体温が高くなりやすいところを冷やすと良いと耳にしたことはありませんか?熱の度合いにもよりますが、熱があるとき全てに冷やす対処法を行っても、かえって症状を長引かせてしまう可能性もあるのです。まずは自分の平熱を把握することが重要です。平熱の個人差にもよりますが、医学的には37.0度までが平熱で、微熱は37.0~37.4度と言われております。37.5度からは中程度の発熱、38.5度からは高熱と基準されているそうです。微熱を引き起こす原因は様々ですが、一般的には外部から体内に侵入してきたウイルスや菌などを退治するために体温は上昇します。体温が上昇することで免疫機能も向上し、体内に侵入してきたウイルスや菌を退治する作用が働くのです。しかし、微熱の状態でかえって冷やしてしまうと免疫機能は向上せず、体内に侵入してきたウイルスや菌が退治されず症状が長引いてしまいます。中程度の発熱からは体が危険信号を出している状態なので、湯船に浸かるのは控え、ぬるめのシャワーでお風呂は済ませると良いです。

風邪が流行っている時期ですので体の冷えにはご注意ください。万が一風邪をひき微熱が出た時は上記の対処を参考にしてみてくださいね。

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