「赤羽整骨院」で痛み・不調を徹底改善

みなさんこんにちは! 赤羽整骨院です。 まだまだ寒い日が続きますね。風邪などひかぬよう体調管理に気を付けて下さいね。

今日は手や指の使い過ぎによる痛みについてお話させていただきます。手や指の関節を動かす為に筋肉の力を伝える腱やそれを包んでいるつつ状の腱鞘に炎症が起こることが多々あります。通常は腱が腱鞘の中を通っても摩擦もなくスムーズで、手指の曲げ伸ばしは滑らかに動きます。それが何かの原因がもとで炎症が起こり、腱鞘のすべりが悪くなり、摩擦が起こってしまいます。炎症の原因としては手指の使い過ぎによることが多いです。また女性の場合ホルモンバランスの変化が起こる更年期や出産に起こることがよくあります。この痛みは感じるまでの潜伏期間が長く、前兆としては、うまく手を動かせない、手首に腫れが見えるなどから動かすとだるさや不快感、痛い箇所はあるもののどこが痛いかわからなかったり、痛くてもすぐに痛みが消えたりしたりするような症状がでたりします。さらに悪化すると痛いところがはっきりとし、日常生活にも支障が生じてしまいます。悪化してから施術しても再発を繰り返すことが多く初期での施術が重要です。そのようにならない為にも長時間、長期間手指を使い続ける場合、定期的に休み負担を取り除くことが大事です。

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