「赤羽整骨院」で痛み・不調を徹底改善

こんにちは赤羽整骨院です。今回紹介するのは、正しいアイシングについてです。

 

痛みが出た時に炎症をとるためにアイシングをすると思います。皆さんは、アイシングをどのような物でしていますか?シップ、保冷剤、冷えピタ、冷たいものはたくさんありますがアイシングする際は何でもいい訳ではありません。氷水を使用してください。氷水が良い理由は、0度に近い温度だからです。人は体の深部を冷やすのに0度が一番適温なのです。逆に保冷剤だとマイナスの温度になるので当てているうちに皮膚が冷やされすぎて違う部分の痛みになってしまいます。他にもシップは冷やす効果が無く鎮痛効果があるだけなのでアイシングはされていません。氷水を当てていると最初痛くて冷たい感じがすると思いますが10分過ぎると冷たい感覚が麻痺してくるのでその時から深部のアイシングが始まるので計20分ぐらい当てていると十分に冷やされるので足を捻ったり急な痛みで冷やす時は氷水で行いましょう。

 

痛みが出た時にアイシングをしないと腫れが残ってしまい痛みを軽減されるのに時間がかかることもあるので必ず行いましょう。正しいアイシングを行って痛みを素早く取りましょう。

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