「赤羽整骨院」で痛み・不調を徹底改善

みなさんこんにちは。段々と気温も上がり今週は比較的太陽も顔を出していますね。夏バテ対策として食事管理などもしっかりとしていきましょうね。

本日は水分補給の正しいやり方についてお話させて頂きますね。みなさん夏の水分補給はどような事を気にしていますか?単に水分補給といっても、タイミング、量、どんな水分を摂取すればいいのか、温度は何度くらいが適温なのかなど挙げればきりがないほど注意する必要がある点は多数あります。その中でも本日は『タイミング』のことについてお伝えしていきます。“喉が渇いたから水分補給をしよう”と枯渇を感じてから水分を摂取する方が多いのではないでしょうか?喉が渇いていると感じた時は既に体内では脱水状態になっています。体内の水分量は体重の約60%と言われており、十分な水分が体内にあることで血液の水分量が高くなりサラサラしていて老廃物などを流す作用があります。したがって体内の水分量が減少すると血液がドロドロした状態になり老廃物を上手く流すことができず、内臓機能が低下したり代謝機能も低下していき、身体の重だるさや疲れやすさ、寝つきが悪くなったり肌荒れの原因にもなります。夏場は特に喉も乾きやすいように体内の水分量が低下しやすい時期ですので、目安としては一日1.5リットルから2リットルくらい摂取できるのが理想になり、喉が渇いていなくても一時間に一回はコップ一杯の水分を摂ることをオススメします。

熱中症対策としても水分補給はとても重要ですので、水分補給の質も上げられるように今後もアドバイスさせて頂きますね。

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