「赤羽整骨院」で痛み・不調を徹底改善

皆さん、こんにちは!
今回は痛みの悪循環についてのお話です。

痛みは痛みを呼ぶことがあります。
例えば、肩の痛みがあるのに放置していたら背中や腕、頚まで痛みが広がって頭の痛みまで起きてしまったり、また、大した事がなかった痛みの症状に気が付いたらどんどん広がって来た、などの経験をした事がある人は多いのではないのでしょうか?
では、痛みを放置するとなぜそれが増大してしまうのでしょうか?
痛みが起こるとその場所で局所的な交感神経の緊張が起こり、血管が収縮して血流が悪くなります。そして血流の低下は痛みの原因となる発痛物質の産生につながります。
簡単に言うと、筋肉や神経で栄養不足が起こり、それが原因で筋肉が硬くなり、筋硬結と呼ばれる筋肉の硬結(しこり)が出来ます。筋硬結の周囲の発痛物質は血流が悪いため洗い流されることなく、長くその場にとどまってしまいます。
このため発痛物質はどんどん蓄積されていき、それだけ痛みはどんどん増幅されてしまいます。そして、神経はダメージを受けた時以上にひどい状態となってしまいます。
このように、痛みを我慢して放置して放置しておくと、痛みは次第に増幅していきます。
軽い痛みだからといって放置しておくと、ひどい状態になってしまうのです。このような状態を痛みの悪循環と言います。このため、痛みの悪循環を早い時点で断ち切ってやることが、痛みを緩和する最良の方法なのです。
赤羽整骨院では、痛みの原因となる深部の筋肉に対して適切に施術を行なうとともに、独自のB&M背骨歪み整体で背骨や骨盤のバランスを整え、根本から痛みの出にくい身体に変えて行きます。
痛みの悪循環に陥らないためにも、少しでも身体に痛みや違和感があるようでしたら、お早めに赤羽整骨院までご相談ください!

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