「赤羽整骨院」で痛み・不調を徹底改善

みなさんこんにちは、赤羽整骨院です。

 

今日は膝の外側の痛みについて書かせて頂きますね。

走っていると膝の外側が痛くなったり、走った後に痛みがでたり、あるいはある一定の距離を走ったら痛くなり、少し休むと痛みがやわらぎ、また走り出すと痛くなったりすることはありませんか?

またランナーに多いことからランナーズニーとも呼ばれオーバーワークからくることが多くあります。

 

ではどうして膝の外側が痛くなるのでしょうか?

一般的には、膝の外側と太ももの外側にある靭帯に摩擦が起こり、炎症が起きて痛みが出てきます。しかし通常は摩擦が起こることはあまりありません。普通靭帯には柔軟性や弾力性があり、擦れにくく擦れてもあまり炎症は起きないようになっています。

太ももの外側の靭帯はお尻側の筋肉と繋がっていてこれらの筋肉が硬くなることで、外側の靭帯が引っ張られ固くなってしまい柔軟性も無くなってしまい、膝の曲げ伸ばしの時に骨と擦れやすくなり、痛みが起きていきます。

お尻の筋肉が硬くなってしまうのは背骨の歪みから来ることが多く、その歪みから筋肉がバランス崩してしまい、お尻の筋肉や太ももの筋肉の過緊張となっていきます。

赤羽整骨院では背骨の歪みを整体をすることで筋肉バランスを整え過緊張をしている筋肉を整えていきます。

痛くなったりなんか変だなと思ったら我慢せずにご来院ください。

 

 

 

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