「赤羽整骨院」で痛み・不調を徹底改善

こんにちは赤羽整骨院です。今回紹介するのは、膝の外側の痛みについてです。

 

膝の外側に痛みが出る人の特徴があります。一つは背骨の歪みによって姿勢が崩れて膝周りの筋肉のバランスが乱れることによって負担がかかり痛みが出るパターンと二つ目は、歩き方、踏み出し方が膝の外側に負担がかかる動きをしているために痛みが出るパターンです。まず一つ目の原因の背骨の歪みは、日常生活の動きによる負担で起きるのが多いです。例えば、デスクワークなどの座っている時間が長いと背中を丸めて作業を行うようになって筋肉が緊張して、背骨が少しずつ歪んできてしまいます。歪むと姿勢が崩れていき体重のかけ方が片方に傾いていくので膝の方に負担がかかります。二つ目の歩き方と踏み出し方は、足を出したときに足先が真っ直ぐというより少し外側に向いて出る事によってそのあとに曲げて前に出る膝が真っ直ぐ前に出てしまう場合です。この状態で運動したり日常生活を送ることで膝の外側に負担がかかっていき痛みへと変わります。

 

今回紹介した膝の外側の痛みは、予防することもできます。足の踏み出し方を真っ直ぐにしたり、湯船に浸かって疲労をしっかりとったり、ストレッチをして筋肉の柔軟性を保つことも痛みを予防するのに大切なのでセルフケアを心がけて痛みが出ないようにしましょう。

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