「赤羽整骨院」で痛み・不調を徹底改善

こんにちは赤羽整骨院です。今回紹介するのは膝の水を抜くトレーニングについてです。

 

膝に水が溜まるとはどういうことかというと、膝の周りには関節包という水が入った袋のようなものが存在します。衝撃を分散してくれたりして関節の負担を軽減する作用があります。ただ、膝に負担が強くかかったり、炎症が起きることでそれを抑えようと関節包から水が出ます。水が出ると膝の曲げ伸ばしがしづらくなって、水の圧迫感で違和感や痛みが出ます。水を抜いて多少痛みが引いても痛かった時のかばった悪い動きを覚えていて、その動作で膝に同じように負担がかかり、再度水が溜まっていくのです。水が溜まらないようにするには正しい筋肉を使った動き方を覚えさせることが大切です。お困りの方に今回紹介したいトレーニングがあります。方法は、膝の下にタオルを入れて、少し高さを作ります。そのタオルをリズム良く下に力を入れて押し潰して戻す動作を繰り返します。これを1日20回ぐらい行うようにしましょう。とても簡単なことなので是非やってみてください。

 

このトレーニングを行うことで筋ポンプという作用が働き水を流してくれるので膝の水が引いていきます。水が溜まって悩んでいる方は実践してみてください。

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