「赤羽整骨院」で痛み・不調を徹底改善

みなさんこんにちは! 赤羽整骨院です。 寒くなってきましたね。手洗い、うがいを必ずするようにして、風邪にならないように気を付けて下さいね。

今日は膝の痛みについて書かせていただきます。膝の痛みという症状でも原因によって痛む場所が違います。ひざのお皿まわりをおしてどこが一番痛いかがとても重要になります。まずお皿の上部を押したときに、痛みが強い場合には、膝蓋軟骨軟化症という疾患が疑われます。これは膝蓋骨表面の軟骨が柔らかくなって、しだいに変形してしまう疾患で骨がすり減ったり、膝蓋骨にひびが入ったりして、痛みはじめます。膝のおさらのすぐ下が痛いときはジャンパー膝の可能性があります。これを激しいスポーツを繰り返すうちに、膝蓋骨と脛骨を繋いでいる腱が炎症を起こしてしまう疾患です。ひざのつなぎ目、つまり大腿骨と脛骨の境目が痛む場合には、そこが外側、中央、内側のいずれかなのかによって、いくつかの部位の損傷が考えられます。まず膝の一番外側が痛む場合には、外側側副靱帯、中心線からやや外側よりなら外側半月板、同じくやや内側なら内側半月板、一番内側なら内側側副靭帯が痛んでる可能性が高くなります。またほかにも成長期の子供に多くみられる疾患として膝の下が痛むオスグット・シュラッターという疾患が考えられます。

 

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