「赤羽整骨院」で痛み・不調を徹底改善

みなさんこんにちは!気温の変化が激しいため、体調を崩しやすいですね。気温の変化が激しいと血液の流れに変化が出るので、なんだか体がスッキリしない方も多いのではないかと思います。今回は血液の流れに関連したお話をしていきますね。

 

「高血圧」という言葉、よく耳にされると思います。一体どういう状態でどのような症状が出るかご存知ですか?血液は心臓からのポンプ作用で脳や筋肉に血液を送ってくれています。全身の筋肉に行き届くように心臓に圧力がかかり、それと同時に血管を押す力が強くなります。これがいわゆる「血圧」で、この圧力が高くなると高血圧になります。血圧が高くなる原因として、塩分の取りすぎや肥満、喫煙や多飲酒、急な運動などがあげられます。特に多いのは塩分の取りすぎです。目標としては男性は一日で8グラム、女性は7グラムとされており、今現在は平均で10グラム摂取されており、ほとんどの方が多く摂取しています。ラーメン一杯を汁まで飲み干すとだいたい5グラムと言われています。塩分を多くとると血中の塩分濃度を下げようと血管外から水分を取り入れるため、血管内の水分量が上がり、血管を押す力が増え、血圧が高くなります。血圧が高くなると血管を傷つけたり、血管が破裂したりするので放っておくと危険です。

 

食生活に気をつけましょう!

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