「赤羽整骨院」で痛み・不調を徹底改善

みなさんこんにちは!!

今日はなぜ足がつるのかについてお話させて頂きますね。

足がつりやすいのは夜です。なぜかと言うと、夜寝てるときは消化活動を優先的に行う為筋肉の血液を内臓で使ってしまいます。

長時間正座した後足がしびれてそのまま足がつったりしますがそれと同じことが寝ている間におこっているのです。

正座をすると足の筋肉が疲労して神経も圧迫されてしまうので足先まで血液がいきわたらなくなり圧迫された神経より先の部分でしびれが出てその後足がつってしまいます。

そのほかにもスポーツをするとき足がつりやすいと思いますが、サッカーの試合で足がつっている選手を見たことがあると思います。

周りの人はどのような処置をしていますか?

足を上にあげながらももの裏を伸ばしていると思いますがこれはももの前側の筋肉と後ろ側の筋肉の緊張のバランスが崩れているので筋肉を伸ばすことで緊張を和らげています。

筋肉のバランスが崩れるとこのような症状がでてきます。前後のバランスだけでなく、左右のバランスもとても大切なのですが人間には利き手利き足があるのでどうしてもバランスがかたよってしまいます。

ケガを防ぐために身体の中心にある背骨を真っすぐに整えておくことが大切です。

これから過ごしやすい季節になるので、身体のバランスを整えてお出かけしてみてはいかがですか?

 

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