「赤羽整骨院」で痛み・不調を徹底改善

みなさんこんにちは!

本日は野球を行っている選手にはどのような症状が起こりやすいかお話させて頂きますね。

野球で第一に思い浮かべるのは肘や肩の痛みですよね。しかしそれ以外にも症状はあるのです。今回はその中でもあまり聞く機会のない血液の流れによって起こる症状について説明していきます。

ポジションでいうと主に投手と捕手に多く現れる血液の流れが悪くなってしまう症状、まずこの原因は同じ動作を繰り返すことによって指先に負担がかかってしまい血液の流れが悪くなっていきます。投手なら投げる方の利き腕の指、捕手なら球を捕る方のグローブをはめている方の指に起こりやすいです。

この2つはどちらも常に投げる動作、捕る動作を続けています。指先への負担は他のポジションより大きく、指先への血流はどんどん悪くなっていくのです。その後起こりうる症状が痺れです。みなさんは正座を長時間続けた時、足が痺れたことはありませんか?きっと大半の方は経験があると思います。これも血液が一時的に流れが悪くなっているため起こるものなのです。足の場合は一時的なものなので時間が経てば元に戻りますが、指先は今までの積み重ねてきた負担が原因なので症状が中々楽にはできません。

しかし絶対楽にできないものではありません。血液の流れが悪くなっているのでその流れを良くしてあげることで症状は少しずつ軽く楽になっていきます。

赤羽整骨院では血液の循環を良くしていくために全身のトリガーポイント施術を行っています。その他に日常生活で気を付けた方が良い点やストレッチなどの指導も行っています。野球によって起こった症状以外にもお身体の事でお悩みの際は是非お越しください!!

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