「赤羽整骨院」で痛み・不調を徹底改善

みなさんこんにちは。気温差があり、この時期は体調を崩しやすいので体調管理には十分気を付けて下さいね。

今回は、靴底の減り方と正しい姿勢での歩き方についてお話をしていきますね。みなさんはご自身の靴底のどの部分が多くすり減ってしまいますか。踵の内側がすり減るのか外側がすり減るのか中央がすり減るのか人それぞれだと思います。踵の内側がすり減る方の多くは内股の方が多く、内股になると前傾姿勢にもなりやすくなってしまいます。外側がすり減る方の多くはがに股の方が多く、がに股になると腰を反ってしまいがちになってしまいます。踵がすり減る方の多くは膝を曲げずに擦ったように歩いてしまっている方が多いです。歩き方1つでお身体には負担になることもあるため正しい姿勢での歩き方が大切になります。正しい姿勢での歩き方のコツは、目線・姿勢・足の動かし方にあります。目線は下げずに真っ直ぐ前を見るようにします。目線が下がることによって前傾姿勢になりやすくなってしまうため目線を少し高くします。姿勢は、胸を張ることを意識しお腹に力を入れるように心掛けます。足の動かし方は歩く際に膝の曲げ伸ばしが出来ていないと地面からの衝撃吸収が出来なかったり、体重移動が上手く出来なかったりするためしっかり膝を上げて歩くことが足に大きな負担がかからないようになります。

みなさんも歩く時に目線や姿勢、足の動かし方を意識してみて下さいね。

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